先週、健康産業新聞社の取材があり、記者さんからある本をすすめられました。
さっそく、週末購入し読んでみました。
取り上げられている代替医療 「ホメオパシー」「鍼」「カイロプラクティック」「ハーブ療法」などなど。
「主流の医療に対する不満とともに、科学に対する反感もまた、多くの人が代替医療に惹かれる理由になっているようにみえる。本書では、とくに注意を要するキーワードとして
「ナチュラル」「トラディショナル」「ホーリスティック」の三つを挙げているが、これらはまさしく科学的医療のイメージの裏返しだ。」(本書より引用)
記者さんからは、こういう意見もあることを知っておいたほうがいいから・・・とすすめてくださいましたが、
代替医療のエビデンスはもちろんのこと、
しゃ血の歴史(ドイツに研修に行った際、ヒル療法にチャレンジした私・・・。当時は肩にベンツマークがくっきりと残ってしまい、泣きました・・・涙)
ワシントンの死因、ナイチンゲールの統計学など、、、ほかのプラスアルファな情報は、とっても楽しかったです。
こういう本もあるんですね。